大型施設用蓄電池

産業用蓄電システム

企業オフィスを始め、工場、マンション、病院などでは業務用の大型電気機器を多く使用しています。非常時の電力確保と日常的な自家消費の両立を実現し、太陽光発電との連携で万が一の際の長引く停電にもしっかりと対応するこができます。BCP対策や環境負荷の低減と地域貢献を実現した、防災・減災用 産業用・業務用対応の大容量でコンパクトな産業用蓄電システムです。

運用イメージ

太陽光パネルで発電した電気を負荷(一般負荷/特定負荷)に供給します。負荷への供給で余った電気を蓄電池に充電し、蓄電池に蓄えた電気は、スケジュール設定にて電気料金の高い時間帯に利用します。

停電時は、太陽光の電気を蓄電することで長時間のバックアップを実現。太陽光パネルで発電した電気を特定負荷に供給し、余った電気を蓄電池に充電します。蓄電池に蓄えた電気は特定負荷で利用します。(一般負荷では利用できません。)

大型施設用
蓄電池のメリット

  • 電力コスト削減
    企業の省エネ対策として蓄電池の導入は非常に効果的で、太陽光発電と組み合わせることで、再生可能エネルギーを自社で消費する「自家消費」が可能になります。電気をあまり使わない時間帯に電気を貯めて最も使用電力の多い時間帯の電力使用量を削減することで基本料金を下げることが可能となります。
  • 環境負荷の低減
    国の脱炭素政策の中でも、再エネ設備と蓄電池を組み合わせた活用を支援する姿勢が明確になっており、2050年までのカーボンニュートラル実現に向けた動きが加速している中、蓄電池の導入は脱炭素化の取り組みに貢献することができます。
  • 非常時の電源確保
    最近では病院や地方自治体、保育・介護施設など災害時の拠点となる施設から蓄電池の需要が増えており、蓄電池を導入することで学校・避難所・道の駅など地域の防災拠点となってきています。企業のオフィスや、工場や倉庫、マンション・大型商用施設・酪農・畜産農家などの非常時の電源確保に貢献します。

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