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2011年3月11日の東日本大震災の発生に伴う福島第一原発の原子力発電所事故により、関東地方における電力不足が発生し、過去に例のない計画停電が実施されました。それに伴い政府は電力不足の打開策として2011年7月2日に節電を義務付ける電力使用制限令を発動しました。今後、電力需要が供給を超えれば不足の大規模停電を引き起こす恐れがあり予断を許せない状況にあります。
日本では新たな原子力発電所の建設は困難と思われる社会情勢の中、早急に新たなるエネルギー施策の実施が求められています。
そこで電力不足をカバーする次世代エネルギーとして国も奨励しているのが太陽光発電です。
現在の日本において自然エネルギーの推進は急務であり、導入に伴う様々な補助や助成によって今後は一般家庭や企業にも急速に普及することと思います。また日本のみならず自然エネルギーへの思い切った転換は全世界でも推進されつつあります。
地球温暖化という人類の生存に関わる脅威に対して、 2009年9月には鳩山内閣総理大臣がニューヨークの国連気候変動サミットにおいて我が国の目標として、温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減することを表明し、そのための温暖化防止のための国民的運動を「チャレンジ25キャンペーン」として2010年1月15日より、新たに展開することとしました。「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「7つのチャレンジ」として提案し、 その行動の実践を広く国民の皆様によびかけております。
家庭や企業が自家発電所となる事で発電時のCO2排出はゼロ。また、電力不足の打開策になると共に、万が一の停電にも安心。地球と日本の環境を守り未来の子どもたちに引き継いでいくため、これからのご家庭や企業に欠かせないクリーンエネルギーとして、フロンティアジャパンも全力で普及、拡大に取り組んでまいります。

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寒冷地で雪も降る北海道に太陽光発電は不向きなのでは、と思われる方も少なくないのではないでしょうか。
北海道で忘れてはならないのは雪です。確かに雪がパネルの上に積もると発電はしませんが、梅雨もなく、また、一年を通して過ごしやすい北海道の気候は太陽光に適していると言えるのです。太陽光は気温が高すぎると発電効率が下がってしまいます。
25℃を超えると太陽光パネルは著しく発電効率が下がってしまいますので、パネル本体は熱に弱いのです。
梅雨が無く、夏が涼しい北海道。寒冷地で雪が降る北海道は太陽光に不向きなのではないか…答えはNOですね。

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「北海道は雪国なので、太陽光発電に適していない。」
そう考える方が殆どだと思います。

ですが、少しくらいの積雪であればパネルの熱で溶けてしまいますし、積もった雪は滑りやすいため、パネルへの弊害はそんなにありません。
「暖かい地域の方が発電しやすい、寒いと発電しにくい。」
その考えは、実は少し違っています。
太陽光発電のパネルは、実は熱に弱いという特性を持っています。
温度が25度を超えてしまいますと、発電効率は著しく低下してしまい、逆に温度が低いと、発電効率が上がると言われています。
発電効率と温度の関係は比例しており、温度が10度高いと5%も発電効率が落ちてしまうと言われています。
北海道は雪の影響を踏まえても、春から秋にかけて比較的穏やかな気候なので効率よく発電します。
他の地域ですと、夏場は梅雨の影響や台風の影響も考えられますが、
北海道は梅雨はなく、また台風も少ないので太陽の出ている時間の長い夏場のことを考えても、太陽光発電に適している地域といえます。
雪の影響を考えても、パネルに積もった雪はパネル自身の熱で溶け、また滑り落ちやすいため弊害はそんなにありません。
温度も寒ければ発電効率はあがりますので、太陽光発電に適しています。
春から秋はもちろん、冬場の環境も考えて北海道で太陽光発電を始めるにあたって、リスクは少ないといえます。

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雪を意識した配置・発電量を提示

北海道で忘れてはならないのが雪の問題ですが、冬季の降雪量により太陽光発電への影響も出てきます。
しかし、『雪の多い年』『少ない年』『平年並み』など年々異なる積雪量を予測することも困難です。
もちろん太陽光パネルに積雪が少しでもあれば太陽光を遮断してしまうので発電をすることはできません。また、冬季でも寒暖差があり『積もる』『融ける』を繰り返すことでパネル表面が凍結してしまい、どんどん雪が積もってしまうケースや、設置面の傾斜により雪が滑り落ちて下部のものを破損してしまうケースが考えられます。そこでフロンティアジャパンではパネルの積雪を考慮したうえでシミュレーション値を算出し、より現実的な年間発電量をご提案させていただくと共に、パネル上に蓄積される積雪の危険性を考慮し、落雪を意識した配置を提案することでお客様に安心して設置をご検討いただきます。北海道の太陽光発電企業として十分、『雪』を意識したご提案を行っておりますが、稀にみる寒波により想定外の雪害等が発生した場合についてもオプションとして『スノーフロンティア』『防雪フェンス』『雪止屋根施工』で対応できる体制を整えております。
※『スノーフロンティア』『防雪フェンス』『雪止屋根施工』についてはオプションとなりますので別途、お見積りが必要になります。

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独自のサービス安心無料保証

太陽光発電は長年使うシステムだからこそ安心してお使いいただくために、お客様のニーズに合わせた保証制度やアフターサービスを各メーカーがご用意しております。
近年、太陽光発電メーカーは保証内容も充実しており、保証期間や内容はメーカーにより多少の違いはあるものの、一般的には『モジュール出力保証』『モジュール保証』『システム機器保証』についてはメーカーが一定期間ご用意しております。
しかし、近年多く発生する自然災害や偶然な事故などは保証されておりません。
フロンティアジャパンでは大手保険会社と提携し、ご購入者様の太陽光発電システムを対象とした動産総合保険を一括して契約することで、お客様に無償でご加入いただけます。ですから、万が一の自然災害や偶然な事故などによる破損の修理費用を保険金で充当することができますので長期的に安心してご使用いただけます。

  • ※保証の対象や保証限度額については保険証券をご確認ください。
  • ※免責事項により保険金が支払われない場合がございます。
  • ※第三者機関の鑑定会社が事故内容を調査に伺う場合がございます。

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北海道は寒いし雪があるから、太陽光なんて・・・。と思われている方、寒い北海道だからこその太陽光発電です。
気温が高いと太陽光パネルは発電がしにくいのが事実です。
一年を通して涼しい北海道だからこそ、太陽光発電は活きるのです。
フロンティアジャパンは、そんな北海道の気候に着目し、 皆様へ自然エネルギーである太陽光発電をご活用頂こうと、日々努力しております。
積雪に伴い、太陽光パネルが完全に覆われてしまうと、太陽の光が届かずに、発電を行うことができなくなりますが、 雪が薄く積もっている程度であれば、太陽光の熱の吸収して温まったパネルが、雪を溶かしてしまうので発電を行うことに支障はありません。
そのため、北海道では太陽光パネルを設置する際には特別な対策が必要となります。
例えば雪の積もらない高い場所に設置するですとか、傾斜をつけてパネル上に積もった雪が滑り落ちやすい様にするなど、様々な工夫をしています。
ですが、それでも雪の問題を気にされる方が殆どと思いますが、当社オプションの『スノーフロンティア』を始めとする対策商品で、雪害対策は解決されるのではないでしょうか。
お客様のお悩みを解決できるように、環境アドバイザーを始め当社スタッフがお話させて頂きます。
当社は札幌市内・近郊を中心にお客様のご自宅へ伺わせて頂いておりますが、遠方のお客様を含め設置後の対応をさせて頂くために、道南・道央へ支社を開設致しました。
ご契約を頂いたその後も、お客様にご安心して頂くために、フロンティアジャパンは北海道全域をアフターフォロー出来るように努めております。
これからの未来、雪国・北海道で太陽光発電を始めるならまずは、フロンティアジャパンへご相談下さい。

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